書籍・雑誌

2010年8月19日 (木)

ロールモデル

新潟明訓ベスト8進出baseball

 

そしていよいよ今日は報徳学園戦sign01

 

去年の日本文理の快進撃を思い出さ

せる高校球児の頑張りに感動ですshine

 

さて、一昨日こちらを読み終えました↓

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東レ経営研究所社長の佐々木常夫さん

の書籍ですbook

 

佐々木さんの本を読んだのはこれで2冊目

ですが、私はビジネスマンとして佐々木さん

をロールモデルにしようと決意しました。

 

佐々木さんはこの本の中でこんなことを述べ

ています。

 

「部下を動かすのはスキルじゃない。部下の

心を動かす高い志とパッションをもたなけれ

ば、誰もついてきてくれない。志さえ高ければ

スキルなど自然と後からついて来る。人生に

喜びを見出すかどうかは、心の持ち方で決ま

ると言っていいでしょう」と・・・。

 

こういう考え方を語る人は世の中にたくさんい

ると思いますが、そういう人たちはたいていハ

ードワーカーです。

 

これでは大抵の部下はついていこうとは思わ

ず、組織的な能力も脆弱で、持続可能な体系

とは私は言えないと思います。

 

そんな中で佐々木さんはワークライフバランス

推進の第一人者で、多忙な仕事と大変な状況

下に置かれた家庭環境の両立に成功している。

 

ほんとに凄い人だと思う・・・。

 

今までロールモデルにしたいという人が、なかな

か現れなかった訳だが、やっとそんな人を見つけ

た気がする。

 

佐々木さんのスタイルを全て参考にする気はさら

さらないが、少しでも近づけるようにしていきたい。

 

 

スキルなんかじゃない・・・。

 

 

この言葉に救われた・・・。

 

 

今までスタート地点を間違えていた気がする・・・。

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2010年5月30日 (日)

「頑張ります!」の裏側

本日はBUNPの「orbital period」を聴きながら

6日分の食事を作るなど、比較的計画的に過

ごせた気がしますnote

 

たった今、ソフトブレーンの創業者である、宋

文洲さんの書籍を読み終えました↓

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以前から宋さんは知っていましたが、佐々木常

夫さんの書籍を読んでみて、より深く知ってみた

かったというのと、何よりこの本の名前のインパ

クトに魅かれて買っちゃいましたhappy02

 

いやぁ、日常から突き詰めている人の発想には

やはり感心致しますbearing

 

以下が私の感心した点です↓

 

・「社員を育てる」のではなく、「社員が育つような

 組織」をつくることが最も重要なこと

・日本の会社における最大のムダ「会議」

・「頑張ります」という言葉は必要ない

 

以上が主に私が感心した点ですが、特に3点目

にはハッとさせられましたcoldsweats02

 

宋さんの真意はこうです↓

 

「頑張ります!」の裏には、ものすごいムダと怠

慢が隠れており、「ある目的のために通常以上

の労働力を一所懸命に発揮する」という意味で

頑張ることは確かに重要なことだが、そもそも通

常以上の労働力を使わなければいけないのは、

「通常通りにやっていたらできない」からである。

 

ということは、システム上の問題なり効率性の問

題なりがここにあるということだから、「頑張らな

ければならないのなら、頑張って、頑張らないで

済むようにする」ほうがいいと・・・。

 

私はこの考えに触れた時、ため息が出ましたcoldsweats01

 

こんな斬新な視点を持った人でありたいと思う。

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2010年3月25日 (木)

フロー

以前ラーメン屋で読んだ雑誌の中に

脳科学者の茂木健一郎氏の記事が

あったんですが、その中で注目すべ

き言葉がありましたbook

 

それは「フロー」というものです。

 

とても興味深くなった私は、その考え

を確立したアメリカの心理学者、M・

チクセントミハイの著書「フロー体験と

グッドビジネス」をすぐさま購入し、今

日やっと読み終わりました↓

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この本でいう「フロー体験」を私なりに超

簡単に要約すると、「フロー体験」とは、

 

①目標が明確

②迅速なフィードバック

③機会と能力のバランスが一致

 

以上の3つの条件が満たされた時におけ

る、集中が深化され、現在のことしか考え

ず、時間感覚が変化し、自我が喪失され

た幸福と感じる体験のことです(コントロー

ルの概念の説明は難しいので省略します)。

 

図をお見せできればなるほどなと納得する

方もいらっしゃると思うんですが、その点は

御了承下さいcoldsweats01

 

この本の中盤から後半にかけては抽象的な

部分が多いなと感じ、あまり有益とは感じな

かったんですが、それでも中盤までの内容に

はかなり満足していますhappy01

 

この年でこの本に巡り合えて運が良かったと

心から思いますshine

 

仕事への見方が変わりそうかも・・・up

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2009年11月19日 (木)

大きな闇

もうすぐ、深夜3時になろうとしていますnight

 

これ書いたら、とっとと寝ますsleepy

 

先日、ある方からこんな本をお借りしました↓

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たった今、やっと読み終わったんですが、この

本、凄いことが書かれまくっていますcoldsweats02

 

内容がほんとに凄すぎて、その内容について

はこのブログではとてもじゃないですけど書け

ませんsweat02

 

だめだ、やっぱり書けないcoldsweats01

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2009年11月 1日 (日)

読破!

こんなに早い段階で読む予定はなかったん

ですが、昨日と今日の時間を使いまして、以

前からずっと読みたいと思っていたこちらの

本を先程読破しました↓

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経営者としてあまりにも有名な東レ経営研究所

社長の佐々木常夫さんの書籍ですbook

 

ご存じの方も多いとは思いますが、佐々木さんの

奥さんは肝硬変の為、これまで43回の入退院を繰

り返し、また、重度のうつ病を併発し、自殺未遂を3

回しており、御長男は自閉症という想像しただけで

今までのご苦労が目に浮かぶご家庭の主です。

 

私はこの本で「タイムマネジメント」についてはもち

ろんのこと、以下の点についても感心しました。

 

・「プアなイノベーション」より「優れたイミテーション」

・捨てる仕事、捨てる書類

・部下に送られたメッセージ

・「仕事のパレートの法則」

・誤解されている「ワークライフバランス」

・「ダイバーシティ」

・スケジュール管理

 

この本で学んだことを仕事に生かしたいと思える、

素晴らしい一冊だと思います、おすすめですsign01

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